子育て

赤ちゃんと飛行機に乗るときのポイントを説明するよ!気圧の変化にも対応できる!

こんにちは。まりぷうです。

先日、家族で福岡旅行へ行きました。

羽田空港から福岡空港まで

夫と4歳の息子、5ヶ月の息子と飛行機に搭乗するという前代未聞な挑戦をしましたっ!

前もって対策や工夫をすればスムーズに搭乗できたので

これから赤ちゃんを連れて飛行機に乗るけど不安!って方の参考になればと思います。




赤ちゃんと飛行機に乗るときのポイントは時間に余裕を持った行動を

まず、搭乗する時間の2時間前には空港に到着するように行動しましょう。

2時間前に到着するように計画することで、

急な事故渋滞にハマっても気持ちに余裕ができますからね。

赤ちゃんがいるのなら尚更です。

また最低1時間前までには手荷物検査をしてもらいましょう。

赤ちゃんと飛行機に乗るときのポイントはベビーカーを使用して親の体力を消耗させない

赤ちゃんって意外と抱っこしてると肩と腰が疲れて結構体力を消耗します。

まだ飛行機に乗っていないのに消耗してはいけません。

ANAでは手荷物検査をしてベビーカーを預けてしまうので(規定より大きいものは預けなければいけない)、そのあとANAのカウンターでベビーカーを借りることができます。

今は機内まで持ち込めるベビーカーもあるよ〜。

我が家ももってるんだけど腰が座ってからしか使えないので今回は見送り!

赤ちゃんを抱っこ紐してても、ベビーカーが荷物置きになるので、とりあえずベビーカーを借りるのがおススメ。

ベビーカーは搭乗口で返却できるからギリギリまで使えるからね。

赤ちゃんと飛行機に乗るときのポイントはお腹ぺこぺこで眠い状態にしておくこと

赤ちゃんには飛行機の中で寝てもらえるような状態にしておきたほうがやっぱりママにとって安心。

飛行機が怖くて泣いてしまうよりは赤ちゃんに安心して眠ってもらった方がいいに決まってる。

なので寝る時間を考えつつ、ミルクや授乳の時間を調整して飛行機に乗りましょう。

そして、飛行機に乗る前にたーっぷり遊んでるとなお、赤ちゃんは疲れて眠りにつきやすいです。

 



 

赤ちゃんと飛行機に乗るときのポイントは離陸直前から授乳またはミルクをあげよう

これ!結構タイミングが重要ですし、機内での赤ちゃんの機嫌が左右されるので大事なポイント!

飛行機が離陸する際の耳抜きを赤ちゃんはできないので、耳の違和感で泣いてしまうことがあります。

なので座席に付いて荷物をしまったらまずはミルクを作りましょう。授乳する場合は授乳ケープを用意しましょう。

離陸する直前から授乳またはミルクをあげてあげることで赤ちゃんが自然に耳抜きができてなおかつそのまま眠く眠ってしまえば、万々歳です!

以外と飛行機が動いても、飛行機ってすぐに離陸しないので、早めにあげると

ミルクを飲み終わってしまう可能性も!!

タイミングには気をつけて!

 

赤ちゃんと飛行機に乗るときのポイントは音の鳴らない新しいおもちゃを用意しておく

赤ちゃんがなかなか寝なかったり寝る時間ではなかった場合には

音の鳴らないおもちゃの出番です。

音のなるおもちゃですと周りのお客さんの迷惑になりますので

音の鳴らないおもちゃがいいでしょう。

 

 

旅行と言う非日常な場面ではいつも使い慣れているおもちゃは見向きも

されない場合がありますので、新しいおもちゃで遊んでもらえるとgood!

1歳ごろになるとシールブックなんかも遊んでくれます。

 

赤ちゃんと飛行機に乗るときのポイントは搭乗前に最終オムツ交換をしよう

!搭乗前に赤ちゃんの最終オムツを変えておこう

飛行機に搭乗してから機内でオムツを替えるのは結構大変!

揺れるし、通路は狭いしで….

なので搭乗前にはオムツを替えておきましょう。




 

赤ちゃんと飛行機に乗るときのポイント!事前改札サービスを利用しよう!

我が家が今回利用したのはANA。

ANAでは2歳以下の赤ちゃんを連れている場合は事前改札サービスという制度を利用できます。

【対象者】
・車いすのご利用、2歳以下の小さなお子様をお連れのお客様など、お手伝いが必要なお客様

搭乗案内開始前にあらかじめ改札を承ります。機内準備が整い次第、一番はじめに機内にご案内いたします。

※ご希望のお客様はお早めに搭乗口係員にお知らせください。
※運航状況などにより実施できない場合はご了承ください。

引用:https://www.ana.co.jp/(ANA公式ホームページより)

赤ちゃんをお連れのお客様は事前に搭乗できます。というアナウンスが流れるので

アナウンスが流れたらすぐに搭乗口係員のところに行きましょう!

優先的に先に搭乗できるので、機内が空いている状態で、荷物をしまったり

赤ちゃんの為の準備ができます。

赤ちゃんと飛行機に乗るときのポイント搭乗するときにはトートバックを用意して置こう

使わない大きい荷物は座席の頭上に収納してしまいますので

哺乳瓶、ミルク、おもちゃ、オムツポーチ、湯冷まし、ハンカチなどは

小さいトートバックに入れて前席の座席下にしまいましょう。

こうすることで、必要なものを必要な時に出しやすいし、いちいち立たなくても

いいのはとっても重要。

きちんと前席の座席下に収納しないとキャビンアテンダントさんに

注意されてしまいますので、気をつけましょう。

 

赤ちゃんと飛行機に乗るときのポイント!ミルク作りはキャビンアテンダントさんに手伝ってもらおう!

哺乳瓶の中に粉ミルクを入れて渡せばキャビンアテンダントさんが

哺乳瓶にお湯を入れてきてくれます。我が家は湯冷ましの赤ちゃん水を持参していったので

作るミルク量に対しお湯半分入れてもらい、ミルク半分を入れて赤ちゃんに飲ませていました。

 

先日赤ちゃんを抱っこ紐したまま離陸飛行機含め座ってていいのか聞いたところ

ママがベビーシートベルトをした状態でその上から抱っこ紐をするのはオッケーって言うことでございました。

飛行機では抱っこ紐をしたまま、座ってていいんです!!※ANAの場合です

 まとめ

いかがでしたでしょうか?

赤ちゃんと飛行機に乗るのはなんとなく気が引けてしまいますよね。

しかし、工夫を凝らせばスムーズに赤ちゃんとの飛行機を楽しむことだって

できます。

大事なのは、焦らないこと、余裕を持つこと。

少しでも不安な気持ちが解消できれば幸いです。