子育て

離乳食を食べる赤ちゃんとの外食はこれを用意しよう!便利アイテムを紹介するよ。

こんにちは。まりぷうです。

離乳食を食べている赤ちゃんと外食ってできるの?って不安になりますよね。なんとなく不安で足が遠のきます。しかし、私は離乳食期の赤ちゃんを連れて家族で外食をします。

離乳食期の赤ちゃんと外食するに当たっての便利グッズを紹介したいと思います。




 

離乳食を食べる赤ちゃんとの外食はお店の人に許可を取ろう!

 

離乳食を持ち込む場合にはお店に一言断りを入れましょう!個人でやっているようなお店では、衛生面の観点から持ち込みを断られることもあるよ。しかし私は、今まで離乳食の持ち込みは断られたことはありません。このことから離乳食の持ち込みを断られるのは稀な事のようです。

許可をいただいたら、定員さんにレンジで温めをお願いします。オッケーであれば温めてくれるので、赤ちゃんの人肌に冷ましてから離乳食をあげます。

もし、離乳食がアツアツになってしまったら、氷で冷ますこともあります。

 

離乳食をレストランであげられるのは、当然の権利ではありません!許可をいただいたことに感謝し、お店の机が汚れたら必ず綺麗にしてから帰りましょう。

 

 

離乳食を食べる赤ちゃんとの外食は何を食べさせる?

離乳食でも市販だったり手作りだったり、種類がありますよね。その時々によって我が家では使い分けています。

真夏であれば、手作り離乳食の腐敗が心配なので市販の離乳食を持参していったりします。真冬は手作りの離乳食を食べさせることも多いです。

 

手作りの離乳食

 

手作りの離乳食を持って行くときにはこの容器が便利!

我が家では手作りの離乳食を持って行くときにはこの容器を使用します。蓋を回して開けられる仕様になっているので漏れる心配もなしです。

専用の保冷剤もあるので凍らせて入れておけます。スプーンも付いているので、コレ一つあればかなり便利です。

 

市販の離乳食(ベビーフード)

 

疲れているときや真夏で離乳食の腐敗が心配なときには、市販の離乳食(ベビーフード)を積極的に取り入れています。離乳食を大人と別で作るのってめんどくさいですもんね。

ほら、家事育児で疲れている時もありますからね。

 

 

商品に表示されている対象月齢にあったものを選びましょう。また、外食の場合はパウチにタイプの商品ではなく、瓶や容器に入っているものが離乳食をあげやすくておすすめです。

 

レストランで販売している離乳食

 

最近ではレストランで離乳食が販売されているところがあります。あらかじめ離乳食の販売があるレストランに外食すると決まっているかたは、是非利用してみてください。

 

離乳食のあるレストラン

  • 不二家レストラン
  • ココス
  • 夢庵
  • デニーズ
  • ロイヤルホスト

場所によって、離乳食の値段は異なります。また、離乳食初期のものは用意していないレストランもありますので、必ず下調べしてから行きましょう。

 

レストランの商品を取り分ける

 

離乳食後期になれば、レストランのうどんやラーメンを取り分けて食べさせてあげることができます。しかし、そのままでは麺が長すぎるので短く切る必要があります。そのときに便利なのがヌードルカッターです。

 

 

硬いものを切るときには、このミニハサミが便利です。

 

よく刃がプラスチックのミニハサミがあるのですが、プラスチックだとなかなか切りにくいので、上記のようなきちんとした刃のハサミがおすすめです。




 

離乳食を食べる赤ちゃんとの外食はチェアベルトが便利

 

子供用の椅子がなかったり、子供用の椅子でも簡易的で前から落ちてしまいそうになりヒヤヒヤしたこともありました。チェアベルトがあればそんな不安も吹き飛ばします。

  • 【適用月齢】腰がすわって(ひとりでお座りできるようになって)~3歳くらいまで

チェアベルトも一つあると便利です。このチェアベルトは脱走防止のベルトも付いているので椅子から落ちたりする心配もなく安心です。

 

離乳食を食べる赤ちゃんとの外食はコンパクトお食事エプロンが便利

 

赤ちゃんに離乳食をあげると、ばたつくんですよね。外食だとなおさら、そこでコンパクトになるお食事エプロンがコレ

このエプロンはチャックが付いていてコンパクトにできるので、もう離乳食でぐちゃぐちゃになったエプロンは拭いたりせずにコンパクトに畳んでしまえばオッケー。

ふにゃふにゃのスプーンも付属で付いているので、スプーンも収納することができます。コンパクトになるのでバックの中でもかさばらなくてヘビロテしています。

帰宅してから汚れをとって洗濯機にポイすればOKです。

 

まとめ

以上離乳食を食べる赤ちゃんとの外食はこれを用意しよう!でした。周りに配慮しつつ楽しい外食になればいいですね。