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どうしても酔ってしまう人の為の乗り物酔い対策を紹介します

こんにちは。まりぷうです。

どうしても乗り物酔いをしてしまって辛い経験をしてしまったことありませんか?

私は幼い頃から乗り物酔いをしやすく、いつも辛い思いをしてきました。車やバスで乗り物酔いをしてしまうとどこにも逃げ場がなく、同乗者にも心配をかけてしまいます。今回は私が実際に行なって効果があった乗り物酔いの対策を紹介していきたいと思います。

こんな方のおすすめの記事です。

酔い止めの薬を飲んでいるが乗り物酔いをしてしまう。

いろんな対策を試してきたが乗り物酔いをしてしまう方




いやーん。どうして乗り物酔いをしてしまうの?

 

そもそもどうして人間は乗り物酔いをしてしまうのでしょうか?個人差があるのでしょうか?私はいつも車のなかでゲームや漫画をしている姉が羨ましかったんです。

揺れにより三半規管が刺激

車酔い、乗り物酔いしてしまう原因としては、車などの乗り物による揺れが大きく関係しています。乗り物の加速や減速が不規則なことにより、三半規管が刺激されることが原因です。体の平衡感覚は内耳のある三半規管によって調整されています。実際目に見える視覚的な情報と、平衡感覚を司る三半規管にズレが生じた場合、その人の限界を超えてしまい体が対応しきれなくなってしまうことで、自律神経がバランスを崩してしまうことがあります。それが原因で車酔いの症状が現れます。

不快に感じるにおい

車酔い、乗り物酔いの原因は不快なにおいが関係することもあります。車やバスに乗っていると、排気ガスのにおいやガソリンのにおい、芳香剤などが気になってしまう時があります。においを不快に感じてしまう場合は、そのにおいが自律神経へのストレスとなるのが原因で車酔いがひどくなることがあります。

睡眠不足や体調不良

車酔いや乗り物酔いの原因として、睡眠不足や体調不良もあげられます。睡眠不足や体調不良、疲労困憊というような場合も自律神経が乱れやすい原因なので、車酔いしてしまうことがあります。

引用:https://www.goo-net.com/magazine/105899.html

 

主に三半規管のズレが生じて自律神経のバランスが崩れてしまうんですな。また、個人差があるので自律神経が整っている人もいます。なので全く乗り物酔いしない強者がいるってことですね!

 

乗り物対策には体調のコンディションを整える

 

まずは体調を整えることが基本ですね。長距離のバスや車の移動がある時には、2日ほど前から早寝早起きを心がけて生活します。睡眠時間の確保を最優先に!

寝不足であったり暴飲暴食をしていると体調を崩しやすく、乗り物酔いに繋がる原因となりますので注意しましょう。

また、朝準備でバタバタするのも精神的によくないので、家を出る1時間30分前には起きて身支度の準備とゆっくりよく噛んでご飯を食べましょう。

こんなこと?と思うかもしれませんがとても大事なことなので、気をつけましょう。

 

乗り物酔いの対策には最強の酔い止めを飲む

私は根っからの乗り物酔いをするタイプだったのですが、アネロンという乗り物酔い止めの薬を飲んでから全く乗り物酔いをしなくなりました。

 

カプセルタイプで少し大きい錠剤なのでちょっと飲みにくいところが難点ですが、乗り物酔いで悩んでいる全人類の方におすすめしたい!

ただ、デメリットもあります。飲んで酔い止めの薬の効果が効いてきてから、効き終わるまで喉の渇きがハンパないです。 ずっと飲み物を欲するのでお手洗いが近くなるデメリットがあるので注意です。

 

携帯、本、ゲームはしないに加えて看板も見ない!読まないこと!

もうね、絶対やっちゃだめ!文字読む系は絶対に禁止した方がいいですね!ハイスピードで酔います。また、車に乗っていると見えてくる街中の看板の文字も読まないようにした方が良いでしょう。

私はそれだけで酔いますから、看板の文字は読まない!見ない!

 




 

遠くを眺める

 

遠くを眺めるのが一番いいです!絶対に下は向かないこと。下をむくと余計に酔います。車に乗ってから下を向く作業が内容にしましょう。(靴紐を結ぶとか、物をとるとか)

また、駐車場のぐるぐる登っていく造り!(あんな形にしないでほしいいい)あれも酔いますよね。しんどい。

駐車場のぐるぐるについてはぐるぐるに合わせて目線をずらして遠くを見るようにしましょう。そうすることで脳の錯覚が和らいで乗り物酔いしにくくなります。

 

車やバスには前方に座る

車やバスには前方に乗るようにしょう。できれば窓際で遠くを眺めるのが酔いにくいです。

前方に乗れば振動が軽減されて酔いにくくなります。

 

柑橘系の匂いものを持ち歩く

柑橘系の匂いにはリフレッシュの効果があります。なので私はハンカチにグレープフルーツやオレンジスイートの香ろを垂らして匂いを嗅いでいます。

こうすることに酔って乗り物酔いの原因の一つである車内やバス内の臭いを遮断することができます。

 

 

ゆったりした服にする

キツイ服よりゆったりした服でリラックスして乗り物に乗るようにしましょう。またご飯を食べ過ぎるのも服がきつくなり、乗り物酔いをしやすくなってしまいます。

女性であれば、ワンピース。男性であれば腹囲の調節できるベルトをした緩めのパンツがいいでしょう。

潔く眠る

眠れるクッションを持ち込み眠ってしまうのもいいです。眠っている間は不思議と酔うことはありません。

 

 

どうしてもダメなら乗り物酔いメガネをかける

昔はなかったのですが、今は乗り物酔いに対するメガネがあるんです!すごいですね〜。

ちょっと調べて見るとなかなかの見た目なので使うのには勇気が入ります。