子育て

子供の登園拒否!我が家はこんな対策をした15選を紹介!悩んでいる母たちへ




4月から子供が新しい環境になった方も多いのではないでしょうか?

そろそろ子供が保育園になれてきて始まるのが、保育園の登園拒否問題

 

我が家でも例に漏れずありましたよ〜。ちょうど子供が2才のときにありました。

子供も保育園に行きたくなくて泣きわめくし、私も仕事に行けなくて、仕事が溜まる一方で辛かったのが今でも懐かしいです。

 

結論としては、いずれは楽しく保育園に行くようになるです!

時間は我が子の5歳の息子は楽しく保育園に行っています。いつももっと遅く迎えに来いと言います。笑

あの頃の登園拒否はなんだったんだ〜。

 

 

でも、今思えば子供とゆっくりしっかり向き合えて良かったのではないかなと思います。もう経験したくありませんが。うん。あの時は大変だった。

 

そんな状況になっているあなたの為にも、我が家でした対策を紹介していきたいと思います。

 

対策と言うと、子供を無理矢理保育園に行かせるように感じますが決してそうゆうわけではわりません。

 

 




子供が保育園に行きたがらない時の対策

対策と行っても根気強く子供と向き合うしかありません。

しかも、絶対に登園拒否に対して怒ってはいけませんよ。余計に泣いて悪循環になります。経験者は語る。ですよ。ええ 、私、保育園に行きなさーい!!と怒っていました。逆効果です。反省反省。

 

では、行ってみましょう!

 

帰宅後の楽しみをつくる

 

登園拒否の間限定で帰宅後の楽しみをつくると良いでしょう。

美味しいグミに保育園にいける願いを子供と一緒に込めて、

毎日保育園を頑張ったら食べさせてあげるとだんだん気持ちが切り替わります。

 

なんだって大丈夫です。あなたの子供に好きな事ってなんだろう?って考えた時にひらめくもはありませんか?

 

ユーチューブだってジュースだって構いません。

子供と一緒に保育園にいける魔法をかけてみましょう!

 

我が家では、グミに魔法をかけて保育園に頑張って登園してくれたらグミをあげていました。

 

睡眠時間を長くしてみる

 

そもそも子供はどのくらいの睡眠が必要なんでしょう?

 

子どもの心身の健康に欠かせない「睡眠」。必要な睡眠時間は、幼児期(3〜5歳)で11〜13時間、学童期(6〜12歳)で10〜11時間といわれています。しかし、不足している子どもが多いのが現状です。

 

睡眠不足は「学力」や「人格形成」にも影響する!

睡眠不足は健康にはもちろんのこと、学力にも影響をおよぼすことがわかっています。具体的には、どんなことが懸念されるのでしょうか。

【健康への影響】
睡眠不足は、体に様々な症状を引き起こします。その一つが、免疫力の低下です。通常、睡眠中は様々なホルモンが分泌され、それらが体の機能を整えるうえで重要な働きをします。それが、睡眠不足になると少なくなり、体のバランスが崩れてしまうそうです。

また、睡眠不足は体温や交感神経、副交感神経の異常を招くといわれています。それらの異常は、朝起きれなくなったり、肥満や高血圧を引き起こしたりする、非常に厄介なものです。

さらに、幼少期の睡眠不足は、その後の生活習慣にも影響するといわれています。手遅れにならないうちに改善しないと、大人になってから健康に支障をきたすこともあるのです。

【学力への影響】
学力への影響も無視できません。ある調査では、成績が上位の子ほど早い時刻に寝ていることがわかっています。

睡眠には、レム睡眠(浅い眠り)とノンレム睡眠(深い眠り)があり、およそ90分おきに訪れるレム睡眠の間に、脳が記憶を整理するといわれています。ですから、睡眠時間が短ければ短いほど、そのチャンスが減ってしまうのです。

つまり睡眠不足は記憶が定着せず、せっかくの学習努力が無駄になってしまうかもしれません。勉強したことをしっかり身につけるには、十分な睡眠が欠かせないのです。

【心への影響】
子どもが睡眠不足になると、感情のコントロールが難しくなるということが指摘されています。遊んでいてもイライラしてしまい、友だちと喧嘩してしまうことも。気づかないうちに友人関係を悪化させてしまうかもしれません。

昌仁醫修会瀬川記念小児神経学クリニック理事長の星野恭子先生は、「夜型の幼児は攻撃性が高く、不注意が多い。夜型の5歳児は三角形が書けない」と話しています。このように、睡眠が不足すると、心にも影響がおよびます。小さな子どもが、コントロールのきかない感情を抱え、心を痛めてしまうのです。

引用:https://kodomo-manabi-labo.net/lack-of-sleep

 

上記の様に3〜5歳で11〜13時間睡眠が必要なので我が子は睡眠が全然足りてない事がわかりました!

 

登園拒否をしている時は21時に寝室に行って22時近くにやっと寝た….!という事ばかりでした。

起きるのは7時なので、なんと、我が子は9時間睡眠しかできていませんでした。

 

登園拒否をする時には決まって寝起きからぐずる事が多かったので、頑張って20時には寝室に行き21時までには眠ってもらうようにしました。

 

結果!

1時間早く寝させるようになってから、だんだんと朝にぐずる事が少なくなりました。保育園では日中昼寝もありますが、子供ながらに結構疲れています。

意外と、子供の睡眠不足が原因かもしれませんので、今一度子供を早く寝かすように工夫してみましょう!

実は今思うとこの睡眠時間を長くしたことが

一番効果的だったかもしれません!!!

 

睡眠を早く取る事で朝ゆっくりする時間が少しでも増やす事ができれば、子供に向き合って一緒におもちゃで遊ぶ時間が子供の心にも余裕が出てきます。

 

 

なにが嫌なのかさりげなく聞く(絶対に一回だけ)

 





保育園に行くのが嫌な理由を一度だけ聞いてみましょう。

子供ながらに何か言いづらい事があるかもしれません。

 

ここで注意してほしいのが

保育園が嫌な理由を聞くのは

絶対に1回だけ!!!

 

何度もしつこく聞いてはいけません。ええ。私がしつこく聞いてしまった張本人です。

反省反省。

子供が小さいうちって自分でも保育園が嫌な理由が明確である事が少ない様です。

なので誰かと喧嘩した事など本人が言えばいいのですが、嫌な理由を聞いても

言わない場合はもうそれ以上聞かない方がいいです。

 

 

保育園の先生に相談する

まずは保育園の担任の先生に相談してみましょう。

保育園でも、何十人もの子供を相手にしているので子供の心のすべてまでを

把握するのは難しいです。

我が子が今登園拒否である状況を説明して、先生に話しましょう。

 

私が保育園の担任の先生に話したら、保育園が嫌そうな素ぶりが一切なく

とってもびっくりしていました。

でも、その後から保育園の先生も気にかけてくれる様になりました。

ちょっとしたおもちゃの貸し借りでのトラブルがあった場合や、楽しそうに

していた事を細かく教えてくれる様になりました。

 

教えてくれる事によって、子供との会話が膨らむ様になりました。

 

 

思い切って仕事を休み子供と一日べったり一緒にいる

 

反感を買ってしまうかもしれませんが、私は子供が登園拒否になった時に3日間仕事を休みました。

ええ。子供が熱でも無いのにですよ。しかし、登園拒否で泣いて暴れてこのまま無理矢理保育園に連れて行っても良くないと感じたんです。

 

確かに仕事が終わってから一緒に入れるのは3時間もあればいい方。べったりママに甘える時間が足りなかったのかなと。

 

そこで思いっきりべったり抱っこしたり一緒に遊んだり、大好き言い合ったりずっと一緒に過ごしました。

一緒に過ごした事で子供の心が満足した様で3日間過ごした後から

保育園に行ってみる!!と本人から言ってくれました!!!泣

 

 

実は体調が悪くないのか

 

まず、保育園の登園拒否が始まった時に小児科へ連れて行きました。本人が言えないような痛い部分があるのでは無いかと。

我が家では、当てはまりませんでしたが病院の先生がいうには保育園に行きたたがらないのは

実は中耳炎が原因だったということもあるので、登園拒否がひどい様でしたら一度

病院に連れてってみましょう。

 

病院はちょっとという方は、熱が無いかしばらく気をつけてあげた方が安心です。

 

友達と喧嘩をしていないか

 

子供にとって

子供同士で喧嘩する

保育園の先生に怒られる

ということは、日常にとって刺激が強いことです。

特に友達と喧嘩してそのまま仲直りせずに日をまたいでしまった際には

次の日保育園に行きたくなくなる原因になります。

担任の先生に一度心あたりが無いか確認してみましょう。

 

 

1ヶ月先の楽しみな予定をカレンダーに貼る

 

我が子は登園拒否が酷くて、1ヶ月先にディズニーランドに行く予定を

立てました。

壁掛けのカレンダーとシールを購入して、保育園を頑張って帰宅したら

その日にシールを貼る仕組みを作りました。

 

ディズニーに行く日にミッキーのマークを書いて

「この日までシールが貼れたらディズニーだよ!」

と伝えて一緒に頑張りました。

やっぱり楽しみなことがあると本人もやる気が出て頑張って通うぞ!!と意気込んでいましたよ。

 

 

夜準備を完璧にして朝はゆっくり過ごす様にする

 

登園拒否が起こるまでは、朝に保育園の準備をしていたのでいつもバタバタしてイライラして子供に早くして!!と声を荒げていました。

反省反省。

 

登園拒否後は夜のうちに

  • 次の日の保育園の準備
  • 次の日の子供の着替え
  • 次の日の親の着替え
  • 次の日の朝食の準備(あとはチンするだけ)

ここまで準備する様にして

朝バタバタ過ごさない様にしました。

 

そこから私自身も余裕ができて笑顔になりましたし、子供との関係もよくなりました。

今では、保育園にすぐいける準備まで知ってから20分はゆっくりできる様になりました。

 

 

親はドンと構えること

 

子供が登園拒否になると私は不安になって子供と一緒に泣いてしまったり

なんで保育園に言ってくれないのよ!と怒っていました。

しかし、親である私が泣き顔を見せて不安にさせてしまった事で子供の精神状態も

悪くなりました。保育園の話題を出すと子供が泣く様になってしまいました。

 





あなたも不安な気持ちがあるはわかりますが、子供の前では笑顔でいる事

怒らないことが大事です。

子供の気持ちに寄り添うことです。

 

保育園どうだった?何をした?と聞かない

保育園どうだった?何をした?と毎日頻繁に聞くと

子供にとってはうざったいことの様ですのであまり聞かないのがいいです。

 

私は子供に今日は保育園で何したの?と聞いて

子供は今日は一人で遊んだよ。と答えました。

一人で遊ぶ事にいじめられてるのでは?と思い根ほり葉ほり聞いてたら

もう何も教えてくれなくなりました。チーン。

 

 

休みの日にたっぷり遊ぶ

休みの日には結構家でゆったりすることが多かったのですが、

保育園の登園拒否が始まってから積極的に大きい公園に言って身体を動かす様にしました。

子供だって気分転換やリフレッシュが必要です。

 

保育園の前の日は早めにゆっくり過ごす

 

調節が難しいのですが、

遊びすぎるのも疲れが溜まってしまい月曜日の保育園が辛くなってしまう

状況が多々ありました。

少なくとも保育園の前の日の16時までには家に帰ってゆったり過ごした方がいいでしょう。

 

怒鳴らない

もう、これはすごく気をつける様になりました。

親が感情的になってはいけません。

 

登園拒否があった時に、私は怒鳴っていることばかりでした。

反省。

 

愛情をたっぷり伝える

 

大好きはもちろんですが。

今日は頑張って保育園行ってくれてありがとう!

と感謝の気持ちを伝える様にしていました。

親の仕事の都合で保育園に通っていることは本人に説明していたので

ありがとう!と感謝の気持ちを一度伝えたことがない人は

今すぐ子供に伝えましょうね。




まとめ

 

結局は子供にプレッシャーを私が掛けていたのかもしれません。

この記事を書いていて猛烈に反省中です。

 

この記事を読んでいるあなたにとってこの記事が助け舟になることを

祈っています。